心肺機能を高めて、体も心も疲れにくくする

体力が付けば、仕事の疲れや日常の疲れが減り、追い込まれない

体を強くすれば、心も強くなる、運動をしてうつ対策

 

うつ改善・予防に体力づくりがおすすめ

 

体力が落ちてくると何をしても、疲れるようになります。

 

 

体力が減ると、疲れやすくなり、動きたくなくなります。

 

ちょっと動くこともおっくうに感じて、ストレスが溜まれば、一日で溜まるストレスの量は、体力があり疲れにくい人よりもはるかに多いストレス量になると思いませんか?

 

ちょっと近くのお店に歩いていくのも疲れます。疲れるとわかっているから行くことが減っていきます。欲しい物があった時にどうしてもお店に行かなきゃいけないのに、行くことにストレスを感じるようになります。

 

足腰が弱っていると、立ち仕事をしていると疲れるし、仕事の後半足腰が痛くなってきます。

 

飲食店など動く仕事をしていると、疲れて仕事が終わった後、遊ぶ気がなくなったり、買い物にも行かなくなったり、家に帰っても疲れているので、ほとんど動かず座るか寝ている体勢でできることをやるようになります。

 

 

今よりも心肺機能と足腰を少し強くするだけで違いが出てくる

 

 

週1、2回で良いので足腰を鍛えて、心肺機能を鍛えれば、普段の動くことや、仕事や、一日のたまった疲れを感じるストレスが減るので、今より少しでも体力づくりをするのはいかがでしょうか?

 

足腰・心肺機能を共に鍛えられるのは、走る事が一番いいです。

 

膝への負担を軽くしたいのなら、早歩きがおすすめ。

 

スクワットも取り入れるともっといいですね。

 

といっても今の体力の限界で何とかやっているところに、早歩き・スクワットを追加すると余計に疲れるし、足腰はもっと痛くなってしまいます。

 

まずは休日前の次の日の仕事に影響がない時に、トレーニングをすることから始めてみましょう。

 

特に心肺機能が鍛えられれば、今まで疲れていたことが疲れないようになってきたり疲れても回復するのが早くなります。

 

 

疲れることを少なくして、疲れからくるストレスの元を改善し、日々溜まっていくストレス量を減らし、うつの改善、予防に努めましょう。