食事に気を付けて脳に栄養を与えてうつ状態を良くしよう

食事をしている画像

栄養不足は脳にも悪い、うつのための食事による改善方法がわかる本を紹介

 

うつに効く食事を知り、改善に活かそう

食事の改善をすすめている画像
体が疲れているとビタミンを取れば良い、クエン酸が疲労を取るとか、抗酸化サプリだとか色々あります。

 

色々な体の状態を改善する栄養が存在しているのですから、当然脳にも必要な栄養があります。

 

うつなど、心の栄養には何が良いのか、どんな食事をすればいいのかを知り、心の栄養不足にならないように、栄養満点にして、うつの状態を緩和させましょう。

 

鬱に効く食事がわかるおすすめの本はこれ

うつに効く食事の本の画像
溝口徹さんの著書にはうつと食事の関係の本がたくさんあるのでお勧めです。

 

溝口徹さんは2003年に栄養療法専門クリニックの新宿溝口クリニックを開設し、オーソモレキュラー両方に基づくアプローチで精神疾患の治療にあたっている方です。

 

溝口さんの著書で

  • 図解でわかる最新栄養医学 「うつ」は食べ物が原因だった!
  • うつがよくなる食べ物悪くなる食べ物
  • まんがでわかる子育て・仕事・人間関係ツライ時は食事を変えよう-はじめてのオーソモレキュラー栄養療法
  • 医者が教える日本人に効く食事術

がお勧めです。どんなものを食べれば良いのか?また食べない方が良い物がわかります。

 

始めに読むのにおすすめなのは、まんがでわかる子育て・仕事・人間関係ツライ時は食事を変えようです。なんといってもマンガとして読めるので、活字だけで読むよりサクサク読めて絵もある分理解しやすいと思います。

 

もう一つはうつが良くなる食べ物悪くなる食べ物です。本のタイトルそのまま欲しい知識が手に入りそうです。

 

功刀浩さんの本もおすすめです。

 

功刀浩さんは国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部・部長で、精神保健指定医、医学博士、日本精神神経学会指導医、日本臨床栄養学会指導医です。

 

功刀さんの著書で

  • 心の病気を治す食事・運動・睡眠の整え方
  • こころに効く精神栄養学
  • 今ある「うつ」が消えていく食事、うつ病の人に足りない栄養素がわかった

がおすすめです。

 

共にうつ対策として気を付ける食事がわかる本なので、日常の食事を改めて、生活習慣の改善からうつを克服するのには、必要な本のような気がします。

 

溝口徹さんも功刀浩さんの本のどちらもうつの改善のための栄養や取るべき食事内容が書いてあります。

 

本を読むことで鬱に良い物と悪い物がなにかがわかる事によって、毎日取っている食事に気を付けて、うつ治療に効く食生活に変えれば、きっと今よりも心が元気になると思います。