メラトニンはトリプトファンをもとにして作られるので、まずはトリプトファンを

食事でメラトニンを増やして、睡眠を改善しよう

メラトニンを増やして快眠生活

メラトニンというのは、簡単に言うと眠りに関係しているホルモンです。

 

メラトニンが不足すると体内時計が乱れ、眠る時間になっても眠くならないなどの不眠の原因になります。

 

トリプトファンをもとにして作られているので、なるべくトリプトファンがいっぱい含まれている物を摂取するようにしましょう。

 

メラトニンの元のトリプトファンを含む食事

トリプトファンを多く含む物としてまず挙げられるのは、牛乳や豆乳などの乳製品です。

 

ヨーグルトやチーズにも多く入っているので、毎日の食事に乳製品を増やしてみるといいと思います。
豆類にも少し含まれています。

 

ほかにも肉類や魚類・白米やそばなどにも入っていますが、普段の食事などで摂取している物があれば、継続して取るようにしましょう。

 

もしもダイエットなどで主食や油ものを控えている方は、乳製品や豆類などの中から比較的カロリーの少ない物を選んで最低限のトリプトファンを摂取するようにするなど対策を立てましょう。

 

メラトニンの素となるトリプトファンはサプリメントでも取れる

サプリメントでもトリプトファンはありますがまずは、食事で摂取してみて、それでも足りないと感じたら取るようにした方が良いと思います。

 

取りすぎは体によくないらしいのですが、食事でとりすぎることはまずないくらいの量なので、安心してください。

 

サプリメントで取る人は、摂取量に注意してください。

 

メラトニンを作るために必要な、トリプトファンを日々の食生活にプラスして、睡眠の質を上げましょう。

 

ビタミンB12もメラトニンに関係している

他にも関係のある栄養としてはビタミンB12があります。ビタミン12も体内でメラトニンを作るのに関係しているので、摂取するようにしましょう。

 

ついでに他にもビタミンB12の機能について少し見てみましょう。

 

ビタミンB12の主な機能として、脂肪の代謝や貧血の予防などがある事です。睡眠には関係ないですが重要な機能ですね。

 

代謝はエネルギー消費に関わりますし、貧血とかになったら、睡眠時間をしっかり確保できて昼間過ごしていてもつらいですから、疲労などを考えると、メラトニンを作る機能がなかったとしてもビタミンB12は摂取しておきたい機能です。

 

ビタミンB12を含む食品は、簡単に分類すると肉類と魚介類に含まれていて豆とか穀物とか、果物には含まれていないみたいです。

 

肉は鶏、豚より牛肉の方が多く含まれている傾向にあります。卵とかにも入っています。

 

魚はいわしとかさんまとかサバとか何にでも含まれています。貝、イカ、エビにも含まれています。

 

肉、魚系を毎日何か取るように心がけていれば不足することはないと思います。野菜中心にし過ぎた生活をおくっている方は少し中止した方が良いと思います。

 

ただ食べなくても、サプリメントでビタミンB群とかいろいろなメーカーから販売されているので、今の食生活を変えたくないけど今よりはビタミンB12を摂取したいという方は、サプリメントをとる習慣を身に着けるのも有りだと思います。

 

ケールを取ってもメラトニンは増える

もう一つメラトニンを増やす物としてケールがあります。

 

ケールというのは、青汁などの原料の一つにもなっている葉っぱです。

ネットショップでメラトニンがあるケールを検索すると

ケールなんて売っているのかと思って、ネットショップでケールで検索してみました。

 

おすすめ順に出てきた商品には、ケールの粉末やケール青汁が先にでてきました。

 

粉末は袋入りで何十袋単位で販売していたり、500gと粉末だけであったりします・

 

その次にケール生葉3キロとか2キロとかキロ単位で販売されているのを確認しました。

 

結果からすれば、トリプトファンもケールもどちらもメラトニンを増やします。

 

ついでに他の栄養も取りたい方には、ケールの方が野菜、葉物としての栄養も取れるのでケールの方が良いと思います。

 

睡眠でお困りの方で、睡眠導入剤などを使いたくない方などにおすすめです。