痩せれば睡眠の質が上がる

不眠の原因の1つが肥満

浅い眠りの原因、いびきや睡眠時無呼吸症候群を改善するためにダイエットを始めよう

 

肥満改善は不眠改善

 

脂肪がたまっていくと、胸や首周りにも脂肪が溜まっていくため、寝ている時に気道がふさがれやすくなり呼吸の障害になったり、呼吸が止まったりするそうです。

 

寝ている時は体が休んでいるので、筋肉が緩んでいて気道が狭まっているので、無呼吸になりやすいといわれています。

 

他にも睡眠時無呼吸症候群の原因はありますが、肥満を改善することが、何よりなのは間違いありません。

 

 

ダイエットで睡眠の質をあげ、体への負担も減らす

 

 

肥満を改善すれば、その分呼吸はしやすくなるので、ぜひダイエットに取り組みましょう。

 

痩せることによって、睡眠時に呼吸がスムースにできるようになれば、深い睡眠もできるようになり、脳への酸素の供給も良くなります。

 

また体重が減れば、布団への体の沈み込みも浅くなるので、その分体にかかる圧力が減る分、寝ることで発生する体の痛みや疲れが減ります。

 

さらに普段生活している中での足や腰などへの体重の負担が減るので、一日の疲れや筋肉痛も減ってきます。

 

 

肥満を改善することによって、普段の疲れが減って、無呼吸からの回復と深い眠りの獲得で睡眠の回復量が増えれば一石二鳥・三鳥で良いことずくめですね。