睡眠の質を上げるために、食事後すぐ寝るのはやめよう

食後に寝ている人の画像

食べて寝るのは、ダイエットの敵であり、そして安眠の敵でもある

 

食べた後にすぐ寝ることは良いことなんか無い

食事をしている女性の画像
眠りの質を上げたい、寝て疲れをきちんと取りたいと思っている方は、食事後にすぐ寝る習慣があればすぐにやめるようにした方が良いと思います。

 

理由は、消化や吸収などにエネルギーが使われて、本来寝ている時に回復する機能が弱くなるから。

 

消化しながら回復するのと、回復だけ集中してするのでは、集中している方が回復できるのは当然ですよね。

 

すこしでも消化してから寝て睡眠の質を上げよう

寝る何時間前に食べればいいの?という疑問がわいてくると思いますが、それは食べる量や消化しやすい物としにくい物を食べたかによって違いが出るので、はっきりしたことは言えません。

 

ですが大体3時間前と言われています。

 

まずはこの3時間という時間より、早く眠りについていたら、30分で良いので遅く寝る、または30分早くご飯を食べるようにしましょう。

 

食べてからすぐ寝ている癖のある人は、1時間くらい暇つぶしをしてから寝てみましょう。

 

少しは質の良い眠りができるようになっているはずです。

 

どうしても寝てしまう場合は食べる量を調節したり消化に良い物を食べる

消化に良い物をおすすめしている画像
食べたら無意識的にすぐに寝てしまう方や、そんなに何時間もたつのを待っていられないという方は、寝る前の食事量を調節してみてはいかがでしょうか?

 

単純に食べる量を減らせば、その減らした分だけ消化・吸収に使う力と時間を減らせるので、それほど体に負担をかけない分だけ睡眠の質は上がると思います。

 

量を多く食べたい場合は、消化の良い物を多く選んで食べるなど調節してみるのも良いと思います。

 

食べる量を減らしたとしても、食後なるべく起きていた方が良いことには変わりないので、ちょっとでも寝るのを遅らせるためにねばって欲しいです

 

本当に疲れた、寝不足の場合は寝る前は食べないという選択肢もある

食べないという選択肢もあります。本当に疲れていたり、寝不足の場合、睡眠に集中するために寝る前には食べないで寝るのも疲れや不眠の改善には必要になることもあると思います。

 

ただ食べないのも栄養不足で体調を崩すので、起床しての食事は栄養バランスを考えた食事にすることをお勧めします。

 

ダイエットとして考えても同じことが言えそうですね。寝る前は少なめの食事量の方が太りにくいです。

 

睡眠の質を少しでも上げるために食後の消化や吸収も考慮に入れる

食後の睡眠の対策方法の説明画像
寝ても疲れが取れないなど睡眠の悩みがあって、安眠枕やマットレスを使っているのに不眠の方は、こうした食後に寝ない事や、消化や吸収も考慮に入れて寝る事も改善方法として参考にしてみてください。

 

お役に立てれば幸いです。