食べた後はすぐには寝るな

不眠解消のために、食事後すぐ寝るのはやめよう

食べて寝るのは、ダイエットの敵であり、そして安眠の敵でもある

 

食べた後に寝ることで良いことなんか無い

 

眠りの質を上げたい、寝て疲れをきちんと取りたいと思っている方は、食事後にすぐ寝る習慣があればすぐにやめるようにした方が良いと思います。

 

 

理由は、消化にエネルギーが使われて、本来寝ている時に回復する機能が弱くなるから。

 

 

消化しながら回復するのと、回復だけ集中してするのでは、集中している方が回復できるのは当然ですよね。

 

 

すこしでも消化してから寝よう

 

寝る何時間前に食べればいいの?という疑問がわいてくると思いますが、それは食べる量や消化しやすい物としにくい物を食べたかによって違いが出るので、はっきりしたことは言えません。

 

ですが大体3時間前と言われています。

 

 

まずはこの3時間という時間より、早く眠りについていたら、30分で良いので遅く寝る、または30分早くご飯を食べるようにしましょう。

 

食べてからすぐ寝ている癖のある人は、1時間くらい暇つぶしをしてから寝てみましょう。

 

 

少しは質の良い眠りができるようになっているはずです。

 

 

安眠枕やマットレスを使っているのに不眠の方は、こうした改善方法も参考にしてみてください。

 

 

お役に立てれば幸いです。