エアリーマットレスとエアウィーヴスマートZ、同じ厚さと三つ折り同士で比較してわかった事

マットレスのアイリスオーヤマのエアリーマットレスとエアウィーヴ、その中でも三つ折りで、両方とも同じ厚みの9cmのマットレスを比較して違いを探りました。

比較する商品名は、エアリーマットレスのハイブリッドとハイグレードの厚さ9cmとエアウィーヴスマートZです。

 

マットレスの9cmの中身と機能と価格、また保証などのサービスを比べたいと思います。

エアリーマットレス9cmとエアウィーヴスマートZに共通している事は厚さと三つ折りとエア素材


まずは両方に共通する部分を抜き出してみます。

三つ折りタイプ

両方とも三つ折りにしやすいように、マットレスを折りたためるように折り目が作られています。

 

まあそう作られていなくても折りたたみはできるのですが、なぜそうするのかというと、高反発の素材でおりにくいからです。

エア素材を使用しているという事

透明、または白い色の素材で、エアリーマットレスはエアロキューブ、エアウィーヴはエアファイバーつ言う独自の素材を開発して使っています。

 

エアロキューブとエアファイバーの違いは別ページのエアリーマットレスとエアウィーヴの比較で詳しく説明しています。

 

エアリーマットレスの機能と他マットレスとの比較

 

簡単にまとめて説明すると、両方とも高反発の体圧分散機能に加えて、ウレタン素材ではできない、通気性をよくして、また水洗いできるように作られているという事です。

厚さが同じ9cm他マットレスと比べれば厚い方です。

両方ともマットレスの厚さが9cmです。厚さがあれば、例えば、体重が重くて沈み込みが体重がない人よりもあっても受け止めることができます。

 

9cmは普通よりは厚めです。一万円以下のマットレスとかだと3センチとかもあります。

 

もっと厚いのは10cmを超えます。18cmとかもある厚さのマットレスもあります。厚さがあればあるほど素材を多く使うので、当然価格が高くなります。

 

次にエアリーマットレスとエアウィーヴスマートZの厚さ9センチの中身、内訳を知り、比較しました。

厚さ9cmの中身の違いは、ポリエステルとウレタンの違いだった。
  • エアリーマットレスハイグレード9cmはカバーが1cmで8cmがエアロキューブです
  • ハイブリッド9cmの方はエアロキューブが5cmで下部がウレタンフォームで3cmです。
  • エアウィーヴスマートZはカバーが0.5cmで上部2.5cmがエアファイバーですが、下部の6cmがポリエステルクッション素材です。
本体ほぼ丸ごとエア素材なのはエアリーマットレスのハイグレードだけです。

他は下部にエア素材ではなくポリエステルかウレタンが入っています。

エアリーマットレスハイブリッドのウレタンは特殊で洗うことができる素材

シャワーで洗っている画像
アキレスが開発したウレタンムマックという名前の素材を使用しています。
このムマックは普通のウレタンが良く作られているのが特徴です。

  • 軽く押し洗いをすることができます。洗濯機にはいれられません。
  • カバーは洗濯機で洗えます。
  • エアロキューブはシャワーなど水で洗うことができます。

汚れを水とはいえ落とせるので良いですね。

 

エアウィーヴスマートZのエアファイバーとポリエステルクッション材は水洗いできる。

エアウィーヴスマートZのエアファイバーの下にあるのはポリエステルクッション材です。水洗いすることができます。
エアファイバーもカバーも水洗いできます。

 

両方とも本体のエア素材だけでなく、下部のウレタン、ポリエステルも洗うことができるのでしっかり定期的に水洗いすれば、清潔な状態を保つことができます。

 

また乾かし方ですが、

  • エアリーマットレスハイブリッドは、販売サイトによると、洗った後風通しの良いところで乾燥させれば良いそうです。
  • エアウィーヴスマートZの乾かし方は、陰干しで乾かしてくださいと販売サイトに記載がありました。布団乾燥機とかは熱に弱いのでダメだそうです。

何といっても価格

価格の画像
次にそれぞれの価格を比較してみましょう。情報源はそれぞれのメーカーの公式販売サイトです。
他の代表的なネットショップは多少上下しますので、目安としてご覧ください

  • エアリーマットレスハイグレード9cmは、アイリスオーヤマ公式通販サイトアイリスプラザでは、税抜きで29,980円
  • エアリーマットレスハイヴリッド9cmは、これもアイリスオーヤマ公式通販サイトアイリスプラザでの価格は23,980円
  • エアウィーヴスマートZはエアウィーヴ通販サイト税込みで42,120円

価格は目安としてみてください。変動しますし、販売店、販売サイトによって差があります。あくまでも参考程度にとどめてください。

 

販売店によって差があるとはいえ、エアリーマットレスは両方とも2万円台で、エアウィーヴスマートZは4万円台と圧倒的な差がありました。

エアリーマットレスハイブリッドとエアウィーヴスマートZの価格を比較すると、2倍くらいの差があります。

エア素材ほぼ丸ごと8cmのエアロキューブのエアリーマットレスハイグレードでも、エアウィーヴスマートZよりも一万円以上も安い価格だというのは驚きです。

以上の事から私はエアリーマットレスハイグレードは高機能で、コスパが良いと思いました。

9cmの厚さのエアリーマットレスとエアウィーヴスマートZの保証期間の差

エアリーマットレスハイブリッド、ハイグレード共に、返品保証が30日ありますが、普通の保証は販売メーカーアイリスオーヤマ公式サイトを調べましたが記載なし。
エアウィーヴスマートZは、返品保証が30日で、エアファイバーの部分のみ3年の保証があります。

使ってみてすぐにへたったとかもしものことを考えれば保証は付いているにこしたことはありません。

返品保証がどちらにも30日あるので、最初の30日の自分の体の具合と、マットレスの変化の観察をしっかりして、あなたに合うのかを良く確かめた方が良いと思います。

エアリーマットレス9cmの厚さで数年で買いかえるか、エアウィーヴスマートZで保証を頼みに安心する

エアウィーヴシリーズはエアファイバーに3年保証が付いているので、沈み込み、つまりへたりが酷かった場合は保証を使って交換することができます。

エアリーマットレスの9cmはどれも、エアウィーヴスマートZよりも価格が一万円以上安いです。

例えばエアリーマットレスハイブリッドなら、使用期間を5年と長期に渡って使うのではなく、3年くらいで買い替えをしても、エアウィーヴスマートZを一度購入する金額とほぼ変わりません。

エアリーマットレスハイグレードが一番エアロキューブが多く、スマートZより安いので得だと思いました。

厚さの中身と機能、保証などのサービスを比較してきましたが、私が出した結論としては、エアリーマットレスハイグレード厚さ9cmが良いと思いました。

 

理由は何といっても、厚さ9cm中の8cmもエアロキューブつまりエア素材が入っていて、他のエアリーマットレスハイブリッドはエアロキューブが5cm、エアウィーヴスマートZは2.5cmしかエアファイバーが入っていない事です。

エア素材のマットレスを購入するのだから、中身はエア素材が多いほうがそりゃ良いです。

エアロキューブがいっぱい入ってる分価格が跳ね上がるのであれば考えますけど、そうでもなく普通の価格なのも理由の一つです。

欲を言えば、保証がスマートZと同じく3年くらいあれば良かったのですが・・・

まあでも人によって、結論は違いますから、あくまでも参考の一つとしてお役に立てばと思います。

 

マットレスの厚さが9cmもあり、三つ折りにできて、体圧分散でき、洗える便利なエアリーマットレスハイグレード、ハイブリッドやエアウィーヴスマートZと使って、眠りの悩みを少しでも解消してください。