低・高反発の17pの分厚いマットレスがあなたを支える

高低反発のマットレスで2種類の安眠マットレスの良いとこどり

マットレス

最高の厚みで、リバーシブル機能で高、低両方のマットレスが一つに

 

高反発の部分と、低反発の部分の両方入っているマットレスを紹介します。

 

タンスのゲンの高・低両方のマットレスは17センチで厚みもある

 

高反発マットレスで10センチなどはよく見かけますが、このマットレスは17センチの厚いマットレスです。

 

さらに高反発と低反発の両方が入っているので、寝た時に、低反発で優しく支えて、その下の高反発ががっちり沈み込み過ぎないように支えます。

 

体が沈み込むというよりは、包み込んで浮かせているという感覚です。

 

寝ているのに血行が悪くならない、反発力のあるマットレスの最高の形ではないでしょうか?

 

低反発ウレタンが5センチに、高反発ウレタンが12センチの17センチです。

 

好きな方を上にして寝れば、両方を一度に試してみることができます。

 

低反発マットレスの沈みすぎてしまう欠点と高反発マットレスの、ちょっとかたい感じを、両方の性質を合わせることによって、お互いを補っているすごいマットレスだなと思いました。

 

カバーは洗濯が可能なので、清潔感を保つこともできて問題なし。

 

サイズ、価格、レビューは?

シングル、セミダブル、ダブルの3つのサイズから選べるようになっています。

 

値段はネットショップを調べると、シングルで1万円台セミダブルで1万3千円台、ダブルで1万5千円台と高級な敷布団や、有名なエアウィーヴなどと比べると全然安いので、そこが余計にこのマットレスは良いと思いました。

 

実際に使った方のレビューを調べてみると、

  • 厚いのでベッドがいらない
  • 適度に固めで安眠できる
  • 疲れた時はやわらかい低反発で、普段は高反発で

など両用と厚みがあるところをピンポイントで気に入っている方がいました。

 

また低反発と高反発のどちらが自分に合っているのかを確認するのにも良いと思います。

 

追記
最新では20センチの両用マットレスが発売されています。

 

タンスのゲンの二層構造、極厚20センチ、リバーシブル、ニット生地

 

低反発ウレタン4センチの高反発ウレタン16センチです。

 

カバーは洗えて、3年保証がついてきます。

 

価格はシングルで約13,000円くらいでした。

 

 

MLILYエムリリーのマットレスも高低反発の二層式

 

MLILYエムリリーのメーカーのマットレスも高反発、低反発の二層式になっています。

 

価格は3cmが1万円くらい、5センチが16,000円くらいです。

 

厚さは3センチ、5センチ、9センチのものがあります。

 

1年から3年の保証が付いてきます。

 

ウレタンが普通の物とは違い、エコヘルスフォームという次世代ウレタンを使用しています。

 

エコヘルスフォームは、普通のウレタンより質が良い

 

エコヘルスフォームは、普通のウレタンよりも、温度の影響を受けにくく作られています。

 

また体圧分散機能が向上されているので、普通のウレタンの高反発、低反発のマットレスと比べても安眠しやすいので、質で選ぶのならエムリリーはおすすめです。

 

通気性と耐久性も優れているので、今まで反発系のマットレスを使っていて物足りないと感じた方にもおすすめの安眠マットレスです。

 

 

まとめ、上層で低反発で優しく、下層で高反発でしっかりの良質マットレス

 

ここまで高反発と低反発の両方の機能が入っているマットレスのうち、タンスのゲンとエムリリーのメーカーの物を紹介してきました。

 

 

比較してみて共通しているところ

 

2つとも共通している機能で、上の方が低反発で、下の方が高反発なので、体が当たる所が柔らかめで優しく、でも下の高反発でしっかり体圧分散して支える機能です。

 

価格も1万円台と最安ではありませんが、高いというほどでもなく手頃な価格です。

 

もしも今まで10000円以下の物を使っていてしっかり眠れなかったら次に試してみる選択肢の一つにおすすめします。