エアウィーヴとトゥルースリーパーの比較|あなたに合うのはどっち?

エアウィーヴとトゥルースリーパーはどっち
有名なマットレスのこの2強のマットレスを知りどちらが良いのかがわかるために比較してみました。

 

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーの機能やサービスの違いは?どちらが良いのかを調べました

エアウィーヴとトゥルースリーパーはどちらが良いか

 

マットレスについて良く知らない方でも、トゥルースリーパーエアウィーヴといったマットレスは知っている方も多いのではないのでしょうか?

 

優れた販売数と人気から、TVのCMや通販番組や各メディアでたくさん掲載されているのを見かけます。

 

この人気の高い、両マットレスですが、どちらがあなたにとって合う良い機能とサービスなのでしょうか?

 

ここでは、両マットレスの公式サイトや販売サイトの記載を情報源とする、品質や種類や値段やレビューを比較したり、こういう人はこっちの方が向いています。とアドバイスさせていただきます。

 

 

トゥルースリーパーとエアウィーヴの違いは、反発力と通気性と洗えるか

反発力と通気性の違いの図解画像
まず一番肝心な、各マットレスの機能の特徴と違いについて調べてみました。

 

同じ高機能マットレスでも違いがありました。

 

高反発とか低反発とかの、マットレスの反発力の違いとか、通気性に種類の豊富さとかです。

 

これらを一つ一つ説明していきたいと思います。

エアウィーヴは高反発マットレスで通気性が良く水洗いもできる

 

高反発・通気性が良い・本体が洗えるのがポイント

 

 

エアウィーヴは、マットレスの復元性が高く反発力が高いので、高反発マットレスという種類に入ります。

 

ウレタンマットレスよりも反発力が高いので、それだけ体がマットレスに沈み過ぎない。

 

つまり沈みすぎて、圧迫されたところの血行が悪くなる、痛みが出るといった事を防げるという事です。

 

しっかり体圧分散して体を支えるマットレス

エアウィーヴは、三次元上になっている素材でできているので、体を支えているため、下からただ支えているだけでなく、色々な方向からの圧力に対して支えることができるようになっています。

 

 

上の画像のように耐圧もお尻や腰などの一か所に集中せず、しっかり分散してくれるので、これで一か所に圧力がかかって、その部分のふたんが増して痛むといった事を防ぐことができることにつながっています。

 

つまり体がしっかり体圧分散できる分だけ他のマットレスよりも負担が少なくなる。

 

結果として、良い睡眠環境ができるというわけです。

 

通気性が良い理由はエアファイバーの素材のちから

 

またエアファイバーという素材の90%が空気なので通気性がとても良いので、夏でも蒸れたりすることがないです。

 

エアウィーヴはマットレス本体も洗えて清潔(洗濯はできない)


エアウィーヴはカバーだけでなく、マットレス本体も水洗いでき清潔に保つことができます

 

ダニの増殖を防ぐことにもなるので、ダニやハウスダストアレルギーになりたくない方や、困っている方でも安心して使うことができます。

 

他にも臭いとか菌とか気になる物も本体が洗えることで解決できます。

 

ただ洗濯、つまり洗濯機に入れたりの洗浄はできないようです。

 

トゥルースリーパーは基本は低反発で高反発もあるが、通気性は普通で本体は洗えない

一方トゥルースリーパーは、低反発、中反発、高反発と種類が分かれているのが特徴です。

 

よく通販番組で放送されている、スタンダードのトゥルースリーパープレミアムやプレミアケアは低反発マットレスです。

 

スタンダードなタイプだけで反発力を比較すると、エアウィーヴが高反発で、トゥルースリーパーが低反発です。

 

高反発よりも低反発の方が当然反発力は弱いので、体重が重い方などは低反発では支えきれない事があります。

 

ウルトラヴィスコエラスティックという素材を使用しています。

 

復元力や体圧分散にも優れる機能

復元力や弾力があり、なんと体温や体圧に合わせて形を変化させてフィットしてくれる優れものです。

 

体圧分散の機能もありエアウィーヴ同様に1か所に圧力を集中することがないため、体に配慮されています。

 

トゥルースリーパーはカバーは洗えるがマットレス本体は洗えない

しかしエアウィーヴの方で触れた、洗えるマットレスといった機能は、、公式ホームページには特に記載はありませんでした。

 

カバーは洗えるんですけどね。

 

例外としてトゥルースリーパーのシリーズのセロは本体も洗うことができます。

 

seroは本体も洗うことができるトゥルースリーパーなので狙い目です

 

このセロも水洗いはできますが洗濯機などに入れて洗う事は出来ないようです。

 

反発力と通気性、洗えるかのまとめ

ここまでのまとめとして比較表をどうぞ

エアウィーヴ トゥルースリーパー
本体は洗える 本体は洗えない
高反発 低反発
通気性は良い 通気性は普通

 

 

どちらも普通のマットレスよりは、反発力がある分、体圧分散機能があって良いと思います。

 

ですが本体が洗えないという点と低反発という点で、ちょっとエアウィーヴと比べるとトゥルースリーパーは物足りないように感じてしまいます。

 

高反発と通気性と洗えるという3点のプラスがある分、エアウィーヴの方がトゥルースリーパーより清潔に使える分だけ品質が良さそうです。

 

公式サイトの情報からわかる、耐久性の違いを比較

両方の公式サイトに記載されている中で耐久性に関わる事だけを調べて、比較しました。

 

トゥルースリーパープレミアケアの耐久性

プレミアケアの所には耐久性に関しては何も記載されていませんでしたが、プレミアケアプラスの方に耐久性に関する記載がありました

 

それによると、プラスの方は、16万回の耐久テストに合格したそうです。そのうえでプレミアケアと比べて耐久性もアップと書いてあります。

 

という事はプレミアケアはそれよりは下という事になります。

 

エアウィーヴの耐久性

公式サイトのよくある質問の中で、耐久性についての質問に対する回答のところの記載を見ると、一般的な寝具と同じく長期間使用することができるそうです。

 

つまり特別強い耐久性というわけではないという事です。

 

耐久性を比べるとどちらも普通くらい

トゥルースリーパーのプレミアケアのプラスは、耐久テストに関する事が書いてあるのですが、エアウィーヴとプレミアケアには特に耐久テストなどをした事は書いてありません。

 

つまり普通の寝具と同じくらいという事だと思います。

 

違いがあり、それが優れている物であれば、プラスのように耐久テストを何十万回行ったが合格したとか商品のアピールポイントとして記載されているはずですから。

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーの長さと幅の違い

エアウィーヴの方が幅が広いの図解画像

 

両方のマットレスの長さと幅のサイズを比較しました。

 

エアウィーヴは長さが全サイズ共通の196pで幅が

  • シングルは100p
  • セミダブルは120p
  • ダブルは140cm
  • クイーンが160cm
  • キングが180cm

 

トゥルースリーパーは長さが全サイズ共通の195cmで幅が

  • シングルは97cm
  • セミダブルは120cm
  • ダブルは140cm
  • クイーンが160cm

幅はエアウィーヴの方が広く、シングルで3cm幅が広いです。

 

シングルの幅が3センチも違うのは注目するべきところだと思います。

 

少しでも幅広く使いたいならエアウィーヴ

寝返りをよくする方や、広々とした使い心地を求めている方は、シングルならエアウィーヴの方が幅が広くてゆとりがあって良いと思います。

 

広めのセミダブルや、ダブルを使う分には幅はどちらも同じなので、サイズを気にする必要はありません。

 

サイズの種類で比較すると、エアウィーヴはキングサイズまであります。トゥルースリーパーはクイーンまでです。

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーのタイプ・種類の違いを比較

販売されているエアウィーヴとトゥルースリーパーは何タイプかの種類があるので紹介しようと思います。

 

エアウィーヴの種類は、高品質なS-LINEや値段が安いスマートなど幅が広い

まずエアウィーヴのシリーズは、通常のマットレスのタイプに加えて、

  • より高品質なS-LINE
  • 普通より少し薄いスマート025と035
  • 三つ折り設計で厚みもあるのスマートZ
  • 布団の上に敷くのではなく、本体が布団の四季布団
  • ベッド用には、エアウィーヴベッドマットレスのS01、S02、S03、L01、L02

通常のタイプと比べて、スマート025など、厚みを調整して少し薄くした分、価格が下がった物があります。

 

一方で、通常より高価になったかわりに品質が上がった、S-LINEのようなタイプもあります。

 

最高の機能を選ぶなら、エアウィーヴS-LINEが当然いいですが、値段が高いのがネックです。

 

値段はさておき、とにかく睡眠環境を良くしたい方向けと言えると思います。

 

種類によってマットレスの硬さを調節している

エアウィーヴは基本的には、全種類高反発でマットレスの硬さが均一ですが、種類によっては部分的に硬さを調節しています。

 

スタンダードタイプは肩回りが少し柔らか設計で寝やすい

スタンダードのエアウィーヴは、肩回り、頭の部分を少し柔らかくアレンジされています。

 

肩回りが少し柔らかい分、横向きで寝た時に、少し沈んで柔らかく受け止めることができると公式サイトに記載されていました。

 

また仰向け時は少し胸が開き、呼吸がしやすくなるそうです。

 

S-LINEは腰のサポート重視で、背骨のS字カーブを保つための設計

エアウィーヴS-LINEは腰の部分が硬めで、肩回りが柔らかめ、足の方は普通と部分による硬さの調節をスタンダードのものよりもこだわっています。

 

睡眠中の腰の負担に配慮しながら、姿勢は楽にS字カーブを保つためのマットレスです。だからS-LINEっていう名前なんですね。

 

トゥルースリーパーの種類は、抗菌・防ダニ、低反発のプレミアケアや、高反発で洗えるセロなどがある

続いてトゥルースリーパーのシリーズですが、新しく出た定番の低反発で抗菌・防ダニ機能があるプレミアケアに、前のバージョンのトゥルースリーパープレミアムに加えて、

  • さらに機能が良い、プレミアケアプラス
  • 高反発のトゥルースリーパーcero
  • 低反発のフィット感と高反発の弾力性、2つの性質の良い所が両方ある、中反発のネオフィール
  • そのネオフィールより優れているウェルフィット
  • 布団がわりにマットレスひとつで敷くことができる、コンフォートがあります。

トゥルースリーパー別に反発力の表↓

プレミアム 低反発
プレミアケア 低反発
プレミアケアプラス 低反発と高反発
セロ 高反発
ネオフィール 中反発
ウェルフィット 中反発

 

一番品質が高い物は、最新のバージョンのプレミアケアが機能が充実していて、プラスはさらに機能が良いです。

 

低反発と高反発の両方の良い所がある、中反発のマットレスであるネオフィールウェルフィットが一番損をしない買い方かなと思いました。

 

中反発ってなかなか見かけないので、トゥルースリーパーって、珍しい物を取り扱っているなと思いました。

 

高反発のトゥルースリーパーセロは、シリーズの中で、唯一水洗いができるマットレスです。

 

通気性の良い素材と、硬い素材の二層からできています。

 

暑い季節と寒い季節で、この二層のマットレスを入れ替えれば気温に合った状態にできるのもこのマットレスの良い所です。

 

 

トゥルースリーパープレミアケアの機能と、前のバージョンのプレミアムとの比較

新しく発売されている、プレミアケアは銀を使った抗菌仕様になっています。

 

抗菌仕様は今までになかった機能で、より清潔に使うことができるので重要なポイントだと思います。

 

またカバーがメッシュ面とスムース面のリバーシブルで使えるようになっています。

 

これで寒い季節と暑い季節で対応できるというわけです。

 

価格は高いが機能が良いプレミアケア

今までのプレミアムとプレミアケアを価格で比較すると、ケアの方が少し価格が上がっていますが、

 

抗菌とカバーが季節対応できる2点が今までよりプラスになった分だと考えれば、納得できます。

 

まとめ

厚みと反発力、洗えるマットレス、抗菌などの違いがある

 

種類を見ると通常の物よりも、高品質なマットレスのプラスと布団タイプがあるようですね。

 

プレミアケアプラスの機能はさらに良い機能ばかり

プラスはさらに機能が大幅にアップ
プレミアケアプラスの方は文字通りさらに機能が上がっています。

  1. 体圧分散機能が強化
  2. 高反発と低反発の両方のリバーシブル構造
  3. 通気性も2倍強化
  4. 耐久性も上がっています。

とより体圧分散機能が欲しい方や耐久性のなさなどに困っている方にさらに満足できる機能強化がされています。

 

高反発と低反発の両方が二重になっている構造ですが、厚さは、高反発が1.5cm、低反発が3.5cmと、低反発がメインです。

 

機能が上がった分価格も上がっていますが、なるべく高機能の物が使いたい方の要望に応えている、品質の良いマットレスです

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーの一番品質の良い種類同士で比較するとどちらが良い?

それぞれのタイプ、種類ごとの機能を見てきましたが、どちらが良い機能でしょうか?

 

一番良い種類同士で比べてみましょう。

S-LINEとプレミアケアプラスはどちらが優れているのか

エアウィーヴで一番品質が良いのはS-LINEです。

 

普通の体圧分散、高反発、通気性が良い機能にプラスして、一番厚さがある事と背骨のS字のカーブを寝てもキープできるという腰の姿勢が悪くなるのを防ぐために設計されているからです。

 

トゥルースリーパーで一番品質が良いのはプレミアケアプラスです。

 

プレミアケアにプラス機能の耐久性、通気性の向上、体圧分散の機能も上がっているからです。

 

これらの各公式サイトの情報を元に判断して、どちらが良いかといえば、ピンポイントで背骨のS字カーブの事も考えてできているS-LINEの方だと思います

 

長持ちする方といわれれば、耐久性が高い事も売りにしているプレミアケアプラスの方だと思います。

 

腰痛の女性の画像

 

それぞれのマットレスの厚さの比較

つぎにそれぞれのマットレスの厚さを比較して違いを見てみましょう。

 

エアウィーヴの厚さ

まずはエアウィーヴの種類別マットレスとその厚さの表です。

エアウィーヴ 6cm
スマート025 3.5cm
スマート035 4.5cm
S-LINE 7cm
スマートZ 9cm
四季布団 8cm
四季布団・和匠 8cm
ベッドマットレスS01 18cm
ベッドマットレスS02 21cm

物によって厚さが全然違います。ベッドマットレスもあるので、厚さは最大で20cmを超える物があります。

 

スマート025が一番厚さがなく3.5cmです。下に敷布団を敷けば良いですが、単体だとちょっと厚さが足りないかもです。

 

厚さは上記の表のとおりですが、エアファイバーの厚さはまた別です。

 

エアファイバーの厚さ

エアウィーヴスマートは薄い分価格が安い
各エアウィーヴの種類別のエアファイバーの厚さです。

  • エアウィーブが3.5cm
  • スマート025が2.5cm
  • スマート035が3.5cm
  • S-LINEが4.5cm
  • スマートZ8cm
  • 四季布団が4.5cm
  • 四季布団和匠が5cm
  • ベッドマットレスS01が15cm
  • ベッドマットレスS02が18cm

スマートは035025があって、この数字は、マットレスの厚みとは違い、中にあるエアファイバーの厚さを表しています。

 

エアファイバーの厚みだけで見ると、普通のエアウィーヴと035は同じ厚さの3.5cmのエアファイバーであることがわかります。

 

種類ごとに厚さの違いがあり、薄いほどエアファイバーを使っていないので、当然その分価格が安いです。

 

トゥルースリーパーの種類別の厚さの違い

続いて種類別のマットレスの厚さの違いを見てみましょう。

プレミアム 5cm
プレミアケア 5cm
プレミアケアプラス 5cm
メルティスト 10cm
セロ 5cm
ネオフィール 5cm
ウェルフィット 7.5cm

と基本は5cmの厚さでメルティストが10cm、ウェルフィットが7.5cmですね。

 

両方の厚さを比べてみると

エアウィーヴとマットレスの厚さを比較すると、平均的にはトゥルースリーパーの方は5cmの厚さです。

 

通常タイプのエアウィーヴの厚さは6cmと1cm厚いですが、スマート025は3.5cm、スマートZは9cmと種類によって違いがあります。

 

厚さを考慮せずに購入すると、後々思ったより薄かったとか厚かったとかになるかもしれません。

 

購入する方は、よく厚さをチェックしてからにした方が良いと思います。

 

厚さが足りずに底付き感を感じないようにするためには、下に敷布団など一枚敷くと良いです。

 

 

それぞれのマットレスの重さの比較

次にマットレスの重さを比較しました。それぞれ見やすく表にしたので見てみましょう。

 

エアウィーヴの種類別マットレスの重さ

下の表は、エアウィーヴの種類別の重さの表です。

 

エアウィーヴ 約7kg
スマート025 約4kg
スマート035 約5.5kg
S-LINE 約7kg
スマートZ 約9kg
四季布団 約8.5kg
四季布団和匠 約9kg
ベッドマットレスS01 約17kg
ベッドマットレスS02 約22.5kg

 

 

トゥルースリーパーの種類別マットレスの重さ

下の表は、トゥルースリーパーの種類別の重さの表です。

 

トゥルースリーパー
プレミアム

約4.6kg

トゥルースリーパー
プレミアケア

約4.6kg
プレミアケアプラス 約4.4kg
メルティスト 約9.2kg
セロ 約3.9kg
ウェルフィット 約7kg
ネオフィール 約4.6kg

 

両方の重さを比べると、エアウィーヴの方が重い事がわかります。

スタンダードタイプのエアウィーヴ約7kgとトゥルースリーパー約4.6kgで重さの違いを測ると約2.4kgくらい差があります。

 

平均的に、エアウィーヴの方がマットレスが重いです。

 

一つ軽いスマート0.35で約5.5kgとまだちょっと重めですね。

 

ただマットレスは設置してしまえばあまり動かすことはありません。

 

その場でたたむ

部屋の端に寄せるか押し入れにしまう

また寝るときに持ってくる

広げる
くらいでしょうか。

 

ただ畳んだり、広げたりして、少し移動させるくらいといっても毎日やる事なので、重いと感じるくらいのマットレスだとちょっと苦痛に感じる方もいるかもしれません。

 

また使う方によっては、他の家や部屋に持ち運んで寝る方もいます。スポーツ選手などは遠征先にも持ち運ぶ方もいるようですよ。

 

となると重さも少し考慮に入れてみる必要があると思います。

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーの保証期間と返品保証の比較

それぞれの公式サイトによると、トゥルースリーパーは、一年間の交換保証60日間の返品保証が付いてきます。

 

エアウィーヴは30日間のお試し期間と三年保証が付いてきます。保証内容は初期不良以外は中のエアファイバーのみとなっていて、カバーは初期不良の場合の汚れや破損の保証になるそうです。

 

エアウィーヴの公式サイトを見てみると、エアファイバーつまり、マットレスの本体部分が通常の使用により規定以上に変形を起こした場合に無償で交換するそうです。

 

規定というと難しそうですが、要するにどう考えても普通に使っているだけでこんなにへたりがあったりの変形したりはおかしいでしょという場合のための保証です。

 

これは当然で、普通に使っている分で時間が経過すれば、マットレスは消耗品ですから、そのうちへたりますし変形もしていきますから。

 

あくまでも保証期間中に普通に使っていただけなのに、異常なレベルでへたりや変形が見られた場合と考えておけばいいと思います。

 

比べてみると、保証期間は、エアウィーヴの方が三年と二年長いですが、保証内容が、マットのエアファイバーのみです。

 

保証期間は違うが、どちらも納得できるレベルの保証が付いている。

トゥルースリーパーの保証は一年と二年短いですが、返品保証については、トゥルースリーパーの方がエアウィーヴの二倍の60日の返品できる期間、つまりお試し期間があります。

 

充分に使って納得していただけるという自信がみられます。

 

どちらにせよ30日か60日使ってみることができれば、あなたに合っているのかどうか?時間がたってもマットレスがへ垂れたりしないかなどが良くわかると思います。

 

私の思う事は、どちらも保証が充実しているので、購入したお客様に損はさせたくないという態度が見られて好感が持てました。

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーの値段の比較

値段を比較の図解画像

 

ここまで各機能と種類を紹介してきました。最後に値段を調べてみました。

 

価格は販売店や時期によって少し上下しますので、約このくらいと記入してあります。参考程度にお考え下さい。

 

エアウィーヴシリーズの値段

まずはエアウィーヴの公式サイトでの値段公式サイト以外の有名な大型ネットショップなどの価格も大体同じで大差はありませんでした。出品元がエアウィーブの会社なので当然といえば当然ですね。

 

  • エアウィーヴの値段は税込で約66,000円くらい。
  • スマート035の値段は税込で約49,000円くらい
  • スマート025の値段が税込みで最安の約27,000円くらい
  • エアウィーヴS-LINEの価格は税込で約10万円です。

 

最安値はスマート025で二万円台の価格で購入することができます。

 

最高値のエアウィーヴS-LINEは10万円を超える価格で、その差は8万円近くも。

 

同じエアウィーヴでも種類が違うと大きな価格の差があるようですね。

 

それぞれの違いは大きな特徴の差はマットレスの厚さの違いなので、とてもお金をかけている材質を使っていることがわかります。

 

トゥルースリーパーシリーズの値段

続いてトゥルースリーパープレミアケア、プラス、セロ、ウェルフィットの値段です。公式サイトのショップジャパンでの値段を調べました。

  • トゥルースリーパープレミアムの値段は税込で約25,000円くらい
  • トゥルースリーパープレミアケアの値段は税込で約27,000円くらい
  • トゥルースリーパープレミアケアプラスの値段は税込で約38,000円くらい
  • トゥルースリーパーセロの値段は税込で約27,000円くらい
  • ウェルフィットの値段は税込で約32,000円くらい
  • ネオフィールの値段は税込で約25,000円くらい

 

最安値のトゥルースリーパーのプレミアムで約2万5,000円くらいで、最高値のプレミアケアプラスで約38,000円くらいと最安値と最高値の差は約1万円ほどで、2.3万円で購入できることがわかります。

 

通常タイプのプレミアケアが約27,000円と2万円台は安い

 

いや安くはないですけど、エアウィーヴの値段を見て、比較した後だと、安いと錯覚してしまうほど、両者のマットレスの値段の差があります。

 

上位版のプレミアケアプラスで約38,000円くらいと高くなりますが、それでもエアウィーヴの約6万円台よりも全然安い価格です。

 

通常タイプ同士、エアウィーヴとトゥルースリーパーの価格の差

通常のタイプのエアウィーヴとトゥルースリーパーのプレミアケアの公式サイトでの価格を比較すると約4万円の差があります。

 

エアウィーヴは高価なので、予算次第では、トゥルースリーパーシリーズかエアウィーヴのスマート025など、最安の2万円台の物を購入するしか選択肢が無さそうな気がします。

 

エアウィーヴと同じ高反発で水洗いができるトゥルースリーパーセロもほぼ同じ2万円台で購入できます

 

セミダブルやダブルサイズ以上で、エアウィーヴとトゥルースリーパーの価格を比較

セミダブルとダブルでも比べてみました

 

公式サイトでのエアウィーヴの通常の物のセミダブルサイズで約7万9,000円くらい、ダブルサイズで約9万2000円くらいの価格です。

 

最安のスマート025はセミダブルサイズや約33,000円くらい、ダブルサイズでも約38,000円くらいの両方とも三万円台と通常の半分以下の価格で購入できます。

 

スマート035のセミダブルサイズは約5万9千円くらい、ダブルで6万9千円くらいとサイズが上がるにつれ約一万円くらいずつ上がっています。

 

元のシングルの価格を基準に、サイズごとに価格が上がっていくので、シングルサイズの価格が安いほうが、セミダブル、ダブルサイズの物をより安く購入することができます。

 

トゥルースリーパーは、公式サイトのショップジャパンを見ると、プレミアケアのセミダブルは約29,000円くらいで、ダブルサイズが約31,000円くらいです。

 

またクイーンサイズもありクイーンでも約33,000円くらいと比較的低価格で購入できます。

 

ダブルサイズなどの大きめのマットレスを安く購入するなら、スマート025やプレミアケアがおすすめです。

 

品質で選ぶならエアウィーヴ、コスパで選ぶと025かトゥルースリーパーが私の結論

機能でいうのなら、体圧分散もしっかりできて、通気性もよく、洗えて清潔さを保てるエアウィーヴの方が良いと思います。

 

さらに頭と肩の部分は柔らかく、腰のS字ラインの事も考えて設計されているS-LINEはエアウィーヴの中でも、最高品質だと思います。

 

少しでも睡眠に対しての良い環境材料を増やしたいのなら、できれば品質の優れたS-LINEで決めたいです。

 

価格が高すぎると思っている方はためらってしまう

でもS-lineの値段を考えると、この高い値段にためらってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

S-LINEは、価格が10万円くらいします。

 

エアウィーヴをトゥルースリーパーと比較して差額何万円を払って、通気性と洗えるという利点を取るのは、ちょっと・・ためらってしまう方もいると思います。

 

安めの価格のコスパの良いエアウィーヴ025やトゥルースリーパーにする妥協案も

もちろん値段を考えないで理想的な睡眠目的で考えれば、通気性や清潔さも快適な睡眠に関係していると思うので、突き詰めて考えれば、エアウィーヴやプレミアケアプラスなどを使いたいです。

値段も含めてコストパフォーマンスも判断材料に入れると、トゥルースリーパーや、洗えるセロの方が良いかなと・・・

あいだを取って、

少し薄いが、最安で購入できるエアウィーヴスマート025、035を買う

というのも1つの選択肢だと思います。

 

エアウィーヴスマート025や035はトゥルースリーパーの値段より高いけれど、エアウィーヴほどまでの高額ではないので。

 

価格は安いほうが良いが、しかし効果がなければ買う意味がないと思う

コスパの良い、スマート025でも、高反発ですから普通のマットレスと比較して良い機能です。

 

ただせっかくだからなるべく寝ている時の姿勢が悪くならない、重心を分散させる体圧分散機能が良いマットレスを使いたい。

 

という方はお金を溜めてからでもエアウィーヴや一番良い品質の、S-LINEを使うべきです。

悩みを解決するためにマットレスを購入するのですから。

安い物の方を選んで解決しなかったでは意味がありません。

 

効果が無かったから他の物を買いなおすのも嫌でしょうから。

 

あなたの睡眠に対する悩みのレベルに合わせてエアウィーヴかトゥルースリーパーを選ぶことが大事

睡眠時のレベルがまだ何とか大丈夫、少しでも今よりは寝つきがよくなりたい、という方は、

 

良いとこどりの、コストパフォーマンスに優れているトゥルースリーパープレミアケアエアウィーヴスマート025、035を選んだ方が良いと思います。

 

というように、最高のマットレスはあなたの睡眠に対する悩みのレベルや予算によって違いが出そうです。充分に考慮し納得したうえで決断しましょう。

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーの比較、どっちが良いのかのまとめ

まとめの図解画像
このページの内容をまとめると

  • 両方とも体圧分散機能に必要な反発力が備わっている
  • エアウィーヴとトゥルースリーパーを比較するとエアウィーヴの方が質が良い。(理由は高反発・通気性が良い・マットレスごと洗えるから)
  • 最高レベルのエアウィーヴS-LINEが一番マットレスとしての機能が良い
  • 値段を考えて、コスパで安い物を選ぶのなら、ちょっと薄いエアウィーヴスマートや、高反発で洗える、トゥルースリーパーセロプレミアケアなどがおすすめ。

 

睡眠後の朝

 

あなたの悩みのレベル、予算と相談して、エアウィーヴやトゥルースリーパーという、優れたマットレスを使い、毎日の睡眠環境を整え、悩みと向き合いましょう。

 

 

 

高反発マットレスのエアウィーヴでしっかり体を支えて体圧分散

 

抗菌仕様になった新しいトゥルースリーパー プレミアケア 低反発マットレス 抗菌仕様 【ショップジャパン正規品】

 

 

値段は高いが、最高レベルのS-LINEでしっかり考える方は
エアウィーヴ S-LINE シングル マットレス 高反発 厚さ7cm 洗える 高...