最高のマットレスはエアウィーヴとトゥルースリーパーどっち?

エアウィーヴとトゥルースリーパーの比較|他マットレス候補はいないかも

エアウィーヴの画像

絶対に安眠したい、痛みとさよならをするために、この2強のマットレスを知りどちらが良いのかを比較してみました。

 

同じ快眠マットレスだけど違いはどこなのか、どちらが良いのかを調べました

エアウィーヴとトゥルースリーパーはどちらが良いかの画像

 

安眠のためのマットレスについて良く知らない方でも、トゥルースリーパーエアウィーヴといったマットレスは知っている方も多いのではないのでしょうか?

 

優れた効果と人気から、TVのCMや通販番組や各メディアでたくさん掲載されているのを見かけます。

 

この大変人気の高い、両マットレスですが、実際購入を視野に入れた時にどちらを選べばいいのでしょうか?

 

ここでは、両マットレスの品質や種類や値段やレビューを比較したり、こういう人はこっちの方が向いています。とアドバイスさせていただきます。

 

 

トゥルースリーパーとエアウィーヴのマットレスの質の違いは反発力と通気性

反発力と通気性の違いの図解画像

まず一番肝心な、各マットレスの機能の特徴と違いについて調べてみました。

 

同じ安眠マットレスでも違いがありました。

 

高反発とか低反発とかの、マットレスの反発力の違いとか、通気性に種類の豊富さとかです。

 

これらを一つ一つ説明していきたいと思います。

 

 

エアウィーヴは優れた高反発で通気性が良く水洗いもできる

 

エアウィーブの画像

 

高反発・通気性が良い・洗えるのがポイント

 

エアウィーヴは、マットレスの復元性が高いので、どちらかというと高反発マットレスという種類に入ると思います。

 

ウレタンマットレスよりも反発力が高いので、それだけ体がマットレスに沈み過ぎない。

 

つまり沈みすぎて、圧迫されたところの血行が悪くなる、痛みが出るといった事をより防げるという事です。

 

三次元上になっている素材で、体を支えているため、下からただ支えているだけでなく、色々な方向からの圧力に対して支えることができるようになっています。

 

耐圧も一か所に集中せず、しっかり分散してくれるので、これもまた一か所に圧力がかかって、その部分が痛むといった事を防ぐことができることにつながっています。

 

つまり体が寝ると痛む、腰が痛い、疲れが取れないといった悩みが、他のウレタン製のマットレスよりも解決される。

 

安眠できるというわけです。

 

 

またエアファイバーという素材の90%が空気なので通気性がとても良いので、夏でも蒸れたりすることがないです。

 

 

エアウィーヴのマットレス自体も水洗いでき清潔に保つことができるので、ダニの増殖を防ぐこともできるので、ダニやハウスダストアレルギーになりたくない方や、困っている方でも安心して使うことができます。

 

 

 

トゥルースリーパーは、低反発と高反発、さらに中反発のマットレスがある

トゥルースリーパーの画像

 

seroは本体も洗うことができるトゥルースリーパーなので狙い目

 

一方トゥルースリーパーは、低反発、中反発、高反発と種類が分かれているのが特徴です。

 

よく通販番組で放送されている、トゥルースリーパープレミアムやプレミアケアは低反発マットレスです。

 

ウルトラヴィスコエラスティックという素材を使用しています。

 

復元力や弾力があり、なんと体温や体圧に合わせて形を変化させてフィットしてくれる優れものです。

 

体圧分散の機能もありエアウィーヴ同様に1か所に圧力を集中することがないため、体の痛みに悩まされている方に配慮されています。

 

 

しかしエアウィーヴの方で触れた、洗えるマットレスといった機能は、トゥルースリーパーセロ以外は、公式ホームページには特に記載はありませんでした。

 

カバーは洗えるんですけどね。

 

コリや痛みそこからくる寝つきの悪さや、不眠を改善したいという悩みには答えてくれそうですが、ちょっとエアウィーヴと比べると物足りないように感じてしまいます。

 

通気性と洗えるという点のプラスがある分、エアウィーヴの方が品質が良さそうです。

 

 

マットレスのサイズの違い

エアウィーヴの方が幅が広いの図解画像

 

両方のマットレスの長さと幅のサイズを比較しました。

 

エアウィーヴは長さが全サイズ共通の196pで幅が

  • シングルは100p
  • セミダブルは120p
  • ダブルは140cm

 

トゥルースリーパーは全サイズ共通の195cmで幅が

  • シングルは97cm
  • セミダブルは120cm
  • ダブルは140cm

 

幅はエアウィーヴの方が広く、
シングルで3cm幅が広いです。

 

シングルの幅が3センチも違うのは注目するべきところだと思います。

 

寝返りをよくする方や、広々とした使い心地を求めている方は、シングルならエアウィーヴの方が幅が広くて良いと思います。

 

広めのセミダブルや、ダブルを使う分には幅は同じなので、サイズを気にする必要はありません。

 

 

エアウィーヴとトゥルースリーパー、それぞれのタイプ・種類の違いを比較

エアウィーブの画像

 

販売されているエアウィーヴとトゥルースリーパーは何タイプかの種類があるので紹介しようと思います。

 

 

エアウィーヴの種類、より体への負担が軽くなるS-LINEや、値段が安いエアウィーヴライトやスマートがねらいめ

 

 

まずエアウィーヴのシリーズは、通常のマットレスのタイプに加えて、

 

  • より腰の負担を軽くするための高品質なエアウィーヴS-LINE
  • 通常のエアウィーヴより厚みを少しだけ薄くした、その代わりに値段も安くなっているエアウィーヴライト
  • ライトと普通の間の厚みのエアウィーヴスマート
  • 布団の上に敷くのではなく、エアウィーヴ自体が布団のエアウィーヴ四季布団があります。

 

通常のタイプと比べて、ライトやスマートなど、厚みを調整して少し薄くした分、価格が下がった物がある一方で、通常より高価になったかわりに品質が上がって快眠効果を上げたS-LINEのようなタイプもあります。

 

最高の機能を選ぶなら、エアウィーヴS-LINEが当然いいですが、値段が高いのがネックです。

 

重度の不眠症、体の痛みコリが我慢できない方向けと言えると思います。

 

スマート025と035は通常より厚みがない分価格も下がって狙い目

 

スマートは035025があって、この数字は、マットレスの厚みとは違い中にあるエアファイバーの厚さを表しています。

 

035は4.5センチのマットレスの厚みで3.5センチのエアファイバー、

 

025は3.5センチの厚みで、2.5センチのエアファイバーのマットレスです。

 

ちなみに通常のエアウィーヴは厚みが6センチで3.5センチのエアファイバー、
S-lineが7センチで4.5センチのエアファイバー、ライトが3センチです。

 

厚みがないほうが、価格も安くなっています。

 

エアファイバーの厚みだけで見ると、普通のエアウィーヴと035は同じ厚さのエアファイバーであることがわかります。

 

まとめ

厚みのサイズ別で違いがあり、薄いほど価格が安い

 

 

トゥルースリーパーの種類は、反発力の違うマットレスが用意してあるので、自分の体に合った物を選びやすい

 

続いてトゥルースリーパーのシリーズですが、定番の低反発用のトゥルースリーパープレミアムに加えて、

 

  • トゥルースリーパープレミアケア
  • 高反発のトゥルースリーパーcero
  • セロの3.5
  • 低反発のフィット感と高反発の弾力性、2つの性質の良い所が両方ある、中反発のトゥルースリーパーネオフィール
  • そのネオフィールより優れているウェルフィット
  • 布団がわりにマットレスひとつで敷くことができる、コンフォートがあります。

 

 

低反発と高反発の両方の良い所がある、中反発のマットレスであるネオフィールウェルフィットが一番損をしない買い方かなと思いました。

 

 

中反発ってなかなか見かけないので、トゥルースリーパーって、珍しい物を取り扱っているなと思いました。

 

 

高反発のトゥルースリーパーセロは、シリーズの中で、唯一水洗いができるマットレスです。

 

通気性の良い素材と、硬い素材の二層からできています。

 

暑い季節と寒い季節で、この二層のマットレスを入れ替えれば気温に合った状態にできるのもこのマットレスの良い所です。

 

 

3.5は厚さが3.5センチという事です。通常のセロが5センチなので、少しだけ薄くなっていますがその分価格も下がっています。

 

 

トゥルースリーパープレミアケアの機能とプレミアムとの比較

 

新しく発売されている、プレミアケアは銀を使った抗菌仕様になっています。

 

またカバーがメッシュ面とスムース面のリバーシブルで使えるようになっています。

 

これで寒い季節と暑い季節で対応できるというわけです。

 

今までのプレミアムとプレミアケアを価格で比較すると、ケアの方が少し価格が上がっていますが、

 

抗菌とカバーが季節対応できる2点が今までよりプラスになった分だと考えれば、納得できます。

 

まとめ

厚みと反発力、洗えるマットレス、抗菌などの違いがある

 

 

種類を見ると通常の物よりも、高品質なマットレスと布団タイプがあるようですね。

 

次は、実際に使った人の感想を調べてみました。

 

 

腰痛に良いのはどっち?レビュー(感想)をまとめてみました

レビューを比較の図解画像

 

腰痛が治ったなどの感想はちゃんとあるのか、ネットショップのレビュー欄を調べまとめました。

 

レビューは個人の感想なので、絶対ではありませんが参考にはなると思います。

 

エアウィーヴのレビューのまとめ

 

  • 寝て起きて起き上がる時の腰の痛いのが無くなった
  • 腰が伸び気持ちよく寝れるようになった
  • 肩が痛いのも無くなった
  • 腰痛が消えて、夜中に何度も目が覚めることなく熟睡できるようになった
  • 寝返りがしやすい、寝心地が良い
  • 眠りが深くなったため、夜目覚めることが無くなった
  • 3センチと薄くても快適な寝心地(ライト)
  • ライトでも充分快眠を得られた(ライト)
  • 柔らかいマットより固めを好む人におすすめ
  • あるホテルでこの商品が使われていて購入を決めました

 

025のレビュー口コミ

  • 025で充分満足、寝心地の良さに驚いた
  • 寝返りが楽
  • カバーも洗えて、中の素材もシャワーで洗えて助かりました。

 

 

トゥルースリーパーのレビューのまとめ

 

  • 使い始めて数日で腰痛が無くなった
  • 腰痛におすすめ、まあまあ良かった
  • 寝起きの体の痛みが無くなり気分よく目覚めることができるようになった
  • 以前よりだいぶ楽になったので、腰痛持ちにはおすすめ
  • スッキリした気分になって起きれる
  • 寝た感じが良く使う前よりも熟睡の度合いが良くなっている
  • 眠りが浅くて疲れが取れなかったが之に変えてから、ぐっすり寝れます
  • 腰の痛みがかなり楽になりました
  • 使った翌朝から効果を実感できた

 

プレミアケアのレビューのまとめ

  • 柔らかすぎず固すぎず、寝心地は良好
  • 横向きの時、肩の痛みもないです
  • 体全体が適度に沈み込みかたよった負担をかけない。

 

腰痛の女性の画像

 

 

他にも調べた結果、どちらも、効かないという方よりも、腰痛が改善されたという感想の方が多数ありました。

 

あくまで個人の感想ですが、実際に使った方の評価は大変参考になります。

 

レビュー数自体はエアウィーヴの方がトゥルースリーパープレミアムより多かったです。

 

 

次は値段を比べてみました。

 

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーの値段の差

値段を比較の図解画像

 

ここまで各機能と種類を紹介してきました。

 

最後にエアウィーヴとトゥルースリーパーの値段を調べてみました。

 

価格は販売店で少し上下しますので、約このくらいと参考程度にお考え下さい。

 

まずはエアウィーヴの値段、左からエアウィーヴ、スマート035です。

 

 

エアウィーヴは約6万円台、ちょっと高価な印象を受けました。

 

最新のスマート035が約4万円台、

 

他にはスマート025が最安の2万円台、ライトが3万円台と少し安めの価格、S-LINEは約10万円です。

 

 

続いて左からトゥルースリーパープレミアケア、トゥルースリーパーセロです。

 

 

通常タイプが約26,000円と2万円台は安い、いや安くはないですけど、エアウィーヴの値段を見て、比較した後だと、安いと錯覚してしまうほど、両者のマットレスの値段の差があります。

 

新しく出た抗菌のプレミアケアでも約26,000円です。

 

他には、ウェルフィットが約3万円くらい、ネオフィールが2万円台

 

予算次第では、トゥルースリーパーシリーズかエアウィーヴのスマート025など、最安の2万円台の物を購入するしか選択肢が無さそうな気がします。

 

エアウィーヴと同じ高反発で水洗いができるトゥルースリーパーセロもほぼ同じ2万円くらいで購入できます。

 

セロの3.5は約16,000円台とさらに安いです。3.5というのは厚さです。

 

セロが5センチの厚さなので1.5センチ薄い代わりに価格を安くできているというわけです。

 

 

 

セミダブルやダブルサイズでエアウィーヴとトゥルースリーパーを比較すると

 

エアウィーヴの通常の物はセミダブルで約7万円台、ダブルで約8万円後半くらいの価格です。

 

最安のスマート025はセミダブルやダブルサイズでも三万円台と通常の半分くらいの価格で購入できます。

 

スマート035のセミダブルは5万円台、ダブルで6万円台とサイズが上がるにつれ約一万円くらいずつ上がっています。

 

元のシングルの価格を基準に、サイズごとに価格が上がっていくので、シングルサイズの価格が安いほうが、セミダブル、ダブルサイズの物をより安く購入することができます。

 

トゥルースリーパーは、プレミアケアのセミダブルは約29,000円くらいで、ダブルサイズが約3万円くらいです。

 

またクイーンサイズもありクイーンでも約33,000円くらいと比較的低価格で購入できます。

 

ダブルサイズなどの大きめのマットレスを安く購入するなら、スマート025やプレミアケアがおすすめです。

 

 

品質で選ぶならエアウィーヴ、コスパで選ぶなら025かトゥルースリーパー

エアウィーブの画像トゥルースリーパーの画像

 

機能でいうのなら、腰痛にも効き、通気性もよく、洗えて清潔さを保てる、エアウィーヴの方が良いと思います。

 

 

さらに体への負担が軽くなるS-LINEはエアウィーヴの中でも、最高品質だと思います。

 

 

完全に腰痛や首、肩の対策の物を選び安眠できる材料を増やしたいのなら、できれば品質の優れたS-LINEで決めたいです。

 

でも値段を考えると、この高い値段にためらってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

S-LINEは、価格が10万円くらいします。

 

 

エアウィーヴをトゥルースリーパーと比較して

 

 

差額何万円を払って、通気性と洗えるという利点を取るのは、ちょっと・・

 

 

もちろん値段を考えないで安眠目的で考えれば通気性や清潔さも安眠に関係していると思うので、突き詰めて考えれば、エアウィーヴを使いたいです。

 

 

値段も含めてコストパフォーマンスも判断材料に入れると、トゥルースリーパーや、洗えるセロの方が良いかなと・・・

 

あいだを取って、

 

エアウィーヴの中でも少し薄いが、コストパフォーマンスの良いエアウィーヴスマート025、035を買う

 

というのも1つの選択肢だと思います。

 

 

エアウィーヴスマートは

 

トゥルースリーパーの値段より高いけれど、エアウィーヴほどまでの高額ではないので。

 

コスパの良い、エアウィーヴライトやスマート025でも、腰痛が改善されたというレビューや、通気性の良さで夏の寝心地が良くなった等のレビューも確認できています。

 

 

ただ不眠や体・腰の痛みの悩みが重度のレベルの人で、安眠の最大の効果が得られる一番良いマットレスを使いたい。

 

 

という方はお金を溜めてからでも

 

エアウィーヴや一番良い品質の、S-LINEを使うべきです。

 

 

なぜなら、

 

治らない腰痛や取れない疲れなどの、悩みを解決するために安眠できるマットレスを購入するのですから。

 

安い物の方を選んで解決しなかったでは意味がありません。

 

 

効果が無かったから他の物を買いなおすのも嫌でしょうから。

 

 

不眠のレベルがまだ何とか大丈夫、少しでも今よりは、体、腰の痛みが和らげば、寝つきがよくなれば、という方は、

 

良いとこどりの、コストパフォーマンスに優れているトゥルースリーパープレミアケアエアウィーヴスマート025、035を選んだ方が良いと思います。

 

 

というように、最適なマットレスはあなたの不眠や体の痛みのレベルや予算によって違いが出そうです。

 

充分に考慮し納得したうえで決断しましょう。

 

 

まとめ

まとめの図解画像

  • エアウィーヴとトゥルースリーパーは両方とも腰痛などの痛みに効き、安眠できると、大型ネットショップのレビューで確認済み
  •  

  • エアウィーヴとトゥルースリーパーを比較するとエアウィーヴの方が質が良い。(通気性が良い・マットレスごと洗えるから)
  •  

  • 最高レベルのエアウィーヴS-LINEが一番腰・安眠に良い
  •  

  • 値段を考えて、コスパで安い物を選ぶのなら、ちょっと薄いエアウィーヴスマートや、高反発で洗える、トゥルースリーパーセロなどがおすすめ。

 

あなたの不眠のレベル、体の痛み、予算と相談して

 

エアウィーヴとトゥルースリーパーという、優れた快眠マットレスを使い、毎日の不眠や痛みとさよならしましょう。

 

安眠後の朝

 

 

通気性も良く、洗える高反発マットレスのエアウィーヴはこちら

 

 

通常より薄い厚み2.5センチの

 

 

抗菌仕様になった新しいトゥルースリーパー プレミアケア 低反発マットレス 抗菌仕様 【ショップジャパン正規品】

 

 

高反発でありながら、コストパフォーマンスに優れているトゥルースリーパーセロ

 

 

値段は高いが、最高レベルのエアウィーヴS-LINEでしっかり対策を